日本テスト学会 第24回大会
メインテーマ:『テストの将来を探る』
開催概要
開催日:2026年9月14日(月)・15日(火)
会場 :実践女子大学 渋谷キャンパス
創立120周年記念館 4階 403講義室 ほか
(〒150-8538 渋谷区東1丁目1-49)
開催形式:対面
日程:
2026年6月19日(金): 各種受付開始
2026年7月31日(金): 一般研究発表の申込み期限
2026年8月06日(木): 速報版プログラムの公開
2026年8月10日(月): 一般研究発表の抄録原稿提出期限
2026年8月10日(月): 早期納入割引期限
2026年9月10日(木): 参加申込み期限
【注意】今大会は例年とは異なり、入構制限の関係から事前申込制とさせていただきます。お手数をおかけいたしますが、参加を予定される方は期日までに参加登録を必ずお済ませくださいますようお願いいたします。これに伴い、当日の参加申込みおよび会場での会計業務は行いませんので、あらかじめご了承ください。
また、本大会でも、紙媒体の発表論文抄録集を発行いたしません。公開方法等の詳細は確定し次第お知らせします。
ご挨拶:
日本テスト学会第24回大会を、2026年9月14日(月)・15日(火)に実践女子大学渋谷キャンパスにて開催いたします。昨年に引き続き対面形式での開催となりますので、直接お目にかかり、活発な議論の場をご提供できるようと準備を進めております。
近年、教育評価を取り巻く環境は大きく変化しています。生成AIをはじめとする新たな技術の進展、学習者の多様化、社会から求められる能力観の変化などに伴い、テストに期待される役割やその在り方も改めて問い直されています。一方で、妥当性・信頼性・公平性といったテストの根幹をなす理念は、時代が変化してもなお重要な課題であり続けています。
そこで本大会では、『テストの将来を探る』をメインテーマとして掲げました。テスト研究の未来を考えるためには、新しい技術や方法論に関する研究だけでなく、これまで積み重ねられてきた理論的・実践的知見を振り返り、その意義を再確認することも欠かせません。テストの設計・運用・分析・活用に関する研究はもちろんのこと、教育測定、心理測定、資格試験、入学者選抜、CBT、生成AIの活用、学習評価、統計手法など、多様な視点からの議論を期待しております。
本大会が、研究者、実務家、学生の皆様がそれぞれの立場から知見を共有し、新たな研究課題や協働の可能性を見出す場となれば幸いです。
会員の皆様には、ぜひ日頃の研究成果や実践報告をご発表いただき、活発な議論にご参加くださいますようお願い申し上げます。また、若手研究者や大学院生の皆様からの積極的な発表も歓迎いたします。
なお、本大会では一般研究発表に加え、次の3つの企画を予定しております。
・「やさしい認知診断モデル ― 理論的枠組みとQ行列の理解を通じた学習者診断の基礎 ―」
(チュートリアル、9月14日午前)、
・「受験者体験から問い直すテストのあり方」(大会実行委員会企画シンポジウム、9月14日午後)
・「テストのパラダイムシフト」(研究委員会企画シンポジウム、9月15日午前)
本キャンパスは渋谷駅から徒歩約10分とアクセスの良い場所に位置しております。また、14日夕刻には懇親会も予定しておりますので、多くの皆様のご参加とご発表を心よりお待ちしております。
晩夏のひとときに、皆様と直接お会いし、意見交換できますことを心より楽しみにしております。渋谷にてお待ち申し上げております。
日本テスト学会 第24回大会 実行委員長 林 篤裕
大会実行委員会:
委員長:
林 篤裕 (実践女子大学)
委員 (五十音順):
秋元 良友 (千葉大学)
鈴木 雅之 (横浜国立大学)
仁田 光彦 (リクルートマネジメントソリューションズ)
牧野 直道 (大学入試センター)
渡辺 かおり (リクルートマネジメントソリューションズ)
Webページ:(順次改訂していきます)
https://jart2026.ywstat.jp/
各種問い合わせ先
大会参加申込み・懇親会参加申込み: registration@jart2026.ywstat.jp
協賛関連: sponsorship@jart2026.ywstat.jp
一般研究発表申込み関連: submission@jart2026.ywstat.jp
事務局: headquarter@jart2026.ywstat.jp
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